ニコニコ・ニュースレター 2019年02月号

応援します!元気な歯!    
    ニコニコ・ニュースレター           
      うちだ歯科医院 2019/02 第142号

サッカーアジアカップも準優勝で終わり、あっという間に2月です。
「時の経つのが早い」なんて言うとNHKのチコちゃんから「ボーっと生きてんじゃないよ!」と怒られそうですね。大人が時が経つのを早く感じるのは日常生活にトキメキが足りないからだそうです。子供たちは毎日、学校や家庭、社会の中で新鮮な体験をして、ときめいているので、時が経つのを早いとは感じないそうです。
さて今月は口元のほうれい線のお話です。
顔に暗い影を落とすのがシワです。その中でも、最も如実に年齢を物語るのがほうれい線です。
ほうれい線が目立つようになる理由は加齢、肌の乾燥などですが、口周りの表情筋の筋力低下、姿勢の崩れなどが影響して、さらに深くなります。

ほうれい線は、小鼻の脇から口角に向かっている線で、医学的には鼻唇溝と呼び、口の周りを囲む口輪筋と、口角を引き上げる大頬骨筋が結合する部分(筋肉と筋肉の境目にある溝)に表れます。
骨の支えがないために、重力の影響を受けやすい部分です。
ほうれい線が目立つようになるのには個人差がありますが、筋肉が衰えたり、前かがみの姿勢が長く続くと皮膚が垂れ下がって溝が深くなることになります。また、むくみも原因の一つです。

次頁にほうれい線解消エクササイズを紹介しておきます。

加齢による老化は、いわば「予定どおりの変化」。それを早めるか、遅らせるかは、あなた自身にかかっています。
大人の笑顔は歯で決まる!