ニコニコ・ニュースレター 2019年05月号

応援します!元気な歯!    
    ニコニコ・ニュースレター           
      うちだ歯科医院 2019/05 第145号

令和元年の第1号のニュースレターです。テレビを観てると各地でいろいろな催しがあっていましたね。「行く年来る年」ではなくて「行く時代来る時代」だとか、、、。平成には大きな自然災害や事故・事件が多かったので、それを払拭して新しい令和を迎えたいという皆の希望があるのでしょうね。いい時代になる事を切に祈ります!
さて、今月は口元や顔のたるみのお話です。
上を向いて、手鏡で自分の顔を見てください。次に下を向いて同じように、手鏡で自分の顔を見てみましょう。如何ですか?上向きの時より、下向きの時の方が、老けて見えませんか?下を向くと、重力によって頬の皮膚が垂れ下がり、ほうれい線が長く、深くなります。姿勢が悪い時はこれと同じ状態です。ずっとこの状態でいると、頬だけではなく首や体型に影響が及びます。
下を向いた前かがみの姿勢になると、首の前側にある広頚筋が下に引っ張られ、輪郭が弛んでしまいます。そして、首のシワなどの外見的な老化が加速していきます。さらに緩んだところには脂肪がつきやすくなってしまいます。

前かがみの姿勢をつくるのは、疲労やストレス、加齢などの他に、日常生活での動作が大きな原因のひとつです。人間の動作は、体の前側で行う動作が圧倒的に多いため、肩や首が前に出て、姿勢が前かがみになりやすくなっています。さらにスマートフォンやゲーム、パソコンの普及が拍車をかけています。
新しい元号のもと、前かがみの生活習慣を見直してみませんか?

大人の笑顔は歯で決まる!